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PROFILE

永澤 陽一 YOICHI NAGASAWA

経歴
1980
専修学校モード学園卒業後渡仏
1991
帰国
職歴
1980
パリのTOKIO KUMAGAï ABC DESIGN に入社し、熊谷登喜夫氏に師事。
1985
TOKIO KUMAGAï INTERNATIONALのチーフデザイナーに就任、
靴のデザイン、レディス全般、メンズカットソー、アクセサリーなどを担当。
フランスのファッション雑誌グラムール誌で”世界のシューズデザイナートップ10″に選ばれる。
1988
東京ファッションデザイナー協議会(CFD)加盟。
これより東京コレクションにTOKIO KUMAGAIデザイナーとして参加。
1991
独立し、株式会社 STIL を設立。
1992
YOICHI NAGASAWA COLLECTIONを、(株)STIL より発表。
第10回毎日ファッション大賞新人賞に選ばれる。
これより無印良品(衣料品)のデザインの監修を10年担当、その間200億円から1500億円までの売り上げを築く。
1993
ヤングを対象とした NO CONCEPT BUT GOOD SENSE を(株)STIL より発表。
1996
YOICHI NAGASAWA 1996-97 AUTUMN-WINTER COLLECTIONをATMOSPHERE(PARIS)にて出展、レクレルール、コレット、ジョイスなど各国のトップ・ブティックにて展開。これを機に世界に向けて販売開始。
株式会社東京スタイル “POWER FLOWER” ブランドの企画及び指導監修。
株式会社ダンロップスポーツウェア “CRAVENETTE” ブランドの企画及び指導監修。
YOICHI NAGASAWA ’97 SPRING-SUMMER PARIS COLLECTIONを発表。
これよりパリ・オートクチュール・プレタポルテ協会(通称:サンディカ)の正式会員として毎シーズンコレクション発表を続ける。
1997
日本アジア航空(JAA)男女客室乗務員及び地上職員のユニフォームをデザイン’98年10月より着用。
1998
NO CONCEPT BUT GOOD SENSE を伊藤忠商事株式会社とのライセンス契約を結び全国に向けて出店。
2000
イオン株式会社にてエコロジー・コンセプト・ブランド『SELF + SERVICE』総合プロデュース。
2002
『NEWBALANCE』ブランドを企画・プロデュース、2002年秋冬より展開。
2004
東京地下鉄ユニフォームをデザイン、’04年4月より着用開始。
毎日ファッション大賞受賞。
中国政府の招へいにより、チャイナファッションウィークに北京でファッションショーを発表し、招待デザイナーとして中国市場にジャパン・ファッションをアピール。
ナゴヤファッション協会主催ナゴヤファッションウェィークにて、招待デザイナーとしてファッションショーを発表。
㈱サンエーインターナショナルにてカジュアルブランド「double wrap」プロデュース。
2005
金沢市からの要請により、金沢美術工芸大学大学院ファッションデザインコースの専任教授に就任し、デザイン教育の現場にビジネスの概念を導入することに尽力。
エース株式会社のレディス・トラベルバッグ・ブランド”Tabi”をプロデュース。
2006
イオン株式会社の衣料品改革としてプライベート・ブランドTOPVALUの衣料品部門(メンズ・レディス・キッズ)をトータル・プロデュース。
2007
アートギャラリーと高級プロダクトの複合ショップ「品(SHINA)」京都店(タキヒヨー株式会社)を総合プロデュース。
2010
イオン株式会社にて、団塊世代に向けた新たなライン「TOPVALU Premium」をプロデュース。
株式会社 蝶理とインターナショナルなSPAブランドを開発。
2011
CROCS.INCクロックスシューズの企画立案。
馬威:中国内販に向けての事業プロデュース及び指導。
2012
F.O.インターナショナル:中国内販における子供服事業プロデュースなど。
2016
エコロジー・ライフスタイルブランド「& green life」をイオンリテール株式会社にて総合プロデュ-ス。
2017
金沢美術工芸大学名誉客員教授。
2019
国際ファッション専門職大学 ファッションクリエーション科 学部長就任。
2021
国際ファッション専門職大学 ファッションクリエーション科 学科長就任。
展覧会その他
1990
日本アカデミー賞を受賞した鈴木清順監督映画「夢二」のコスチュームをデザイン。
1991
板東玉三郎監督映画「外科室」のコスチュームをデザイン。
1994
グループ展「日本のデザイン1980’s」(ソウル国立現代美術館)に政府からの招待で参加。
「住環境の第三の自然」展(東京ガス リビングギャラリー)にて人工芝のMA-1をオブジェ化し、展示。
1999
パリ、プランタン百貨店主催「PANTALON」展に招待デザイナーとして参加、作品を展示。
2000
「KONIKA BOTANIC GARDEN」展に7人のクリエーターの一人として参加。花柄のシャツを敷き詰めた直径7mの花時計を展示、注目を浴びる。
2002
9月より4ヶ月に渡り、神戸ファッション美術館にて「永澤 陽一 展 EGO FUGAL(自己拡散)」 に、これまで手掛けた多岐多数のプロジェクトや作品の集大成を発表。
2004
10月より2ヶ月半に渡り、パリの資生堂ギャラリーにて「HAIR TRANSFER」が開催され、2004年秋冬コレクションのヘア・ボディ・アクセサリーの写真が大きくフィーチャーされる。
2006
2月より金沢21世紀美術館にて「永澤 陽一 展 METAMORPHOSIS(変貌系)」、 4月より3ヶ月に渡り、神戸ファッション美術館にて「永澤 陽一 新作展」を開催、好評を得る。
2008
10月よりSHINAギャラリーにて初のアート作品展「恐れと狂気」を開催。
2010
11月 関西学院大学丸の内講座・エグゼクティブコースにて講演。
1992
毎日ファッション大賞新人賞受賞。
2004
毎日ファッション大賞受賞。
制服のデザイン・企画・製作指導
-学校法人日生学園:中学校・高等学校制服
-日本アジア航空(JAA):男女客室乗務員・地上職員ユニフォーム
-群馬銀行:女子行員ユニフォーム
-オリエンタルモーター㈱:オフィスウェア・ワーキングウェア
-㈱イチケン:女子制服・作業用ユニフォーム
-神戸ファッション美術館:ユニフォーム
-東京メトロ:ユニフォーム
-イオン㈱ :店舗・会社全体の制服
-㈱イオン銀行:制服
-イオンディライト㈱:作業用ユニフォーム
-㈱イオンハート:飲食店舗の制服
CURRICULUM VITAE
1980
Going to France after graduation from MODE GAKUEN
TOKIO KUMAGAï ABC DESIGN, Design Assistant, Paris, France
1985
TOKIO KUMAGAï INTERNATIONAL, Chief Designer, in charge of shoes, women’s wear, men’s tops and accessories World’s Top 10 Shoe Designer on French magazine “GLAMOUR”
1988
First collection at Tokyo Fashion Week as a TOKIO KUMAGAI brand designer
1991
Founding of STIL Co., Ltd. Tokyo, Japan
1992
First YOICHI NAGASAWA collection
Mainichi Fashion Award New Designer Prize
Direction of MUJI for 10 years, boosted sales from 30 billion to 120 billion yen
1993
First NO CONCEPT BUT GOOD SENSE collection
1996
Presentation of YOICHI NAGASAWA at ATMOSPHERE, PARIS (AW 1996-97)
Selling on LECLAIREUR, colette, JOYCE, etc
Direction of “POWER FLOWER” (TOKYO STYLE Co., Ltd.)
Direction of “CRAVENETTE” (SRI Sports Limited, DUNLOP)
First YOICHI NAGASAWA collection at Paris Fashion Week (SS 1997)
Becoming a member of the French Fashion Association
1997
Uniform design for Japan Asia Airline
1998
License contract with ITOCHU CORP. for NO CONCEPT BUT GOOD SENSE
2000
General Produce of ecology brand “SELF + SERVICE” (Aeon Co., Ltd.)
2002
Direction and produce of “NEWBALANCE”
2004
Uniform design for Tokyo Metro Co., Ltd.
Direction of “double wrap” (SANEI-INTERNATIONAL Co., Ltd.)
Mainichi Fashion Award Grand-prix
Collection at China Fashion Week as an invited designer by the Chinese government
Collection at Nagoya Fashion Week as an invited designer
2005
Becoming a professor of fashion design at Kanazawa College of Art
Produce of “Tabi” (ACE Co., Ltd.), women’s travel bags
2006
General produce of “TOPVALU” (Aeon Co., Ltd.)
2007
General produce of the art gallery and luxury product shop “SHINA” (TAKIHYO Co., Ltd.)
2010
General produce of “TOPVALU Premium” (Aeon Co., Ltd.)
2011
Produce of “crocs” shoes (Crocs, Inc.)
2012
Produce of children’s clothing business for Chinese market (F.O.INTERNATIONAL CO., LTD.)
2016
General produce of “& green life” (Aeon Co., Ltd.)
2017
Becoming a professor emeritus at Kanazawa College of Art
2019
Becoming a department chairman of “Fashion Creation” at Professional Institute of International Fashion
2021
Becoming an academic dean of “Fashion Creation” at Professional Institute of International Fashion
Exhibitions and art activities
1990
Costume design for the awarded film “Yumeji” by the director Seijun Suzuki
1994
Costume design for the film “Gekashitsu” by the director Tamasaburo Bando
Exhibited the art object made from artificial turf MA-1 at Tokyo Gas Living Gallery
1999
Exhibition “PANTALON – affaires de liberte” at Printemps, Paris
2000
Exhibition “KONIKA BOTANIC GARDEN”
2002
Exhibition “YOICHI NAGASAWA – EGO FUGAL” at Kobe Fashion Museum
2004
Exhibition “HAIR TRANSFER” at Shiseido Gallery, Paris
2006
Exhibition “YOICHI NAGASAWA – METAMORPHOSIS” at 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Exhibition “YOICHI NAGASAWA new works” at Kobe Fashion Museum
2008
Exhibition “Fear and Madness” at SHINA gallery, Kyoto
2010
Lecture at “Marunouchi Executive course”, Kwansei Gakuin University
Prize
1992
Mainichi Fashion Award New Designer Prize
2004
Mainichi Fashion Award Grand-prix